【競輪基礎知識】ラインの全てを徹底解説!理由・役割・性質・人間関係などまるわかり!

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競輪を始めようと思っている人が初めてレースを見ると、ほぼ同じ感想になると思います。

「一体何をやっているのかわからない!」 

疑問の原因はラインなのですが、まずは並んで走っている理由から分かりません。
勿論、私もそうでした。

この記事では

・競輪基礎知識の解説!

・競輪の基本「ライン」の解説!

・競輪を始める前の必要知識!

・競輪で一発当てたい!!

上記の様な悩みを解決できる記事になっています。
是非読んでみてください!

予想以前の段階で、選手がレース中に何をしているかをメインに解説しますので、競輪に苦手意識を持っている方にこそ見て頂ければと思います。

記事の後半では私の検証した勝てる競輪予想サイトの検証結果も公開しております。
初心者でも勝ちやすい情報となっていますので是非ご覧ください。

レースの流れ

競輪の基本「ライン」の解説!

レースは4周~5周(16002025m)で行われます。

競輪場によって1周距離が違いますが、ミッドナイト(20:30以降の深夜競輪)は4、他の一般戦は基本5で争います。

年末最後の賞金一億円レース、KEIRINグランプリだけは7周~8周の2025mになります。

スタートから残り2周までは、先頭誘導員というレースに出場しない選手が走ります。
大体はその開催競輪場の地元選手です。

これは自転車のスピードによる向かい風の風除けで、先頭は自分の出す高速スピードの煽り風をまともに受けるため、それだけで疲れ切ってしまいます。

それを避けるために、残り2周までは他の選手が風除けをして、残り2週以降に選手が追い越すか、(ジャン)が鳴ると先頭誘導員は退避します。 

ちなみに競輪において、この先頭誘導員を追い越すのは重大な罰則があります。
即失格お帰りで賞金もなし、その後のレースも参加できません。

昔はもっと緩かったのですが、厳罰化されました。
先頭誘導員が退避してから、自由に抜けるレーススタートです。

ここからはゴール地点に一番早く到達した選手が1となります。
残り2周までは位置取り、ラスト2周からレース開始と覚えてください。

競輪のラインとは?(前半戦)

競輪のライン(前半戦)

競輪にはラインがあります。

ラインとは、選手同士で仲間を組んで他の選手と戦うことで、レースを成立させる重要要素です。

出走表にはラインが掲載されて、選手自身のコメントも誰と組むか言及されています。
例えば出走表に 123 456 789と表示されているとしましょう。
これは 123 で1ライン、456 で2ライン、789で3ラインの3つのチームがあるということです。

この3選手は仲間なので、固まって並走します。

先頭誘導員が退避するまでにこのラインで並び、退避してからも他ラインと一緒に戦います。
ラインにはそれぞれ役割があり、先頭選手は自分の好きなタイミングで追い抜きを仕掛けます。
この場合は1.4.7.が先頭選手で、後ろの選手を連れて走ります。

「123 456 789」で走っていて7が追い抜くとすると、8と9は7についていきます。
その後ろから456も同じようについていき、789 456 123の形になります。

そしてレース中にまた1が追い抜きを仕掛けていくという流れになり、組んだライン毎に変わっていのです。 

もちろんレースなので、簡単には追い抜かせません。
例えば123が先頭を走っていて、789のラインが後ろから追い抜こうとします。

この場合2が先頭の7を行かせないようにブロックし、1が前を走れるように援護するのです。

競輪のレース場(バンクといいます)は円形に外側がキツイ傾斜になっています。
追い抜きは外側から仕掛けるのですが、傾斜がきついので追い抜き側は力を入れて走らなければいけません。

当然抜かれないように1も全力で駆けます。
ここで1が勝つか7が勝つかは、レースのタイミングと選手の脚力です。 

前半戦は、このようにチーム戦を繰り返していると考えてください。

競輪のラインとは?(後半戦)

後半戦といっても最後の最後、ゴール前の直線では仲間同士で争います。

それまでの競り合いで例えば123ラインが前にいるとしたら、後はこの3人の戦いです。 

1がそのままゴールするのを「逃げ」

2.3が1を抜いてゴールするのを「差し」といいます。

123ラインで3が一着になるのは「突き抜け」と表現することもあります。

最後の直線までは仲間、そこからは敵同士と覚えてください。

ラインを組む理由

答えは簡単で、一人では勝てないからです。
先頭で走っても強烈な風の抵抗を受けるので、最後までは走り切れません。 

例えば 「1 234 56 789」 とラインが分かれてるとしましょう。

1は強い選手ですが、誰も味方がいません

この時1が先頭で走っても、一人だけ風の影響を受けます。

 他の選手は1の真後ろに位置取りし、ゴール前まで連れてってもらうだけです。
いくら強い選手でも、ずっと全力疾走している1と後ろに付いているだけの他の選手ではどうにもなりません。 

この風の抵抗が伝わりにくいのですが、強風の向かい風の時は自転車も進みませんよね?

先頭選手というのはあれを台風レベルの風でずっと受けているので、1周も先頭で走れば脚も体力も限界です。

先頭を走る選手でも、普通の選手で1周ちょっと、最高峰のSS選手でも1.5周が限界です。
ただ先頭を走るだけではありません、他の追い抜きに合わないように全力疾走です。

自転車で333m~500m、人間の足なら100m短距離走を全力で走っているようなものです。 

ラインというのは、先頭選手の全力疾走をサポートするために組まれています。
後ろの選手は前が全力で走れるように他の選手を止めて、最後の直線まで先頭で走ってもらうのです。

ラインの役割(先頭)

次はラインの役割を見ていきましょう。
最低で2車、最高でも5車で組まれるラインですが先頭の役割は単純で、他の選手の前に出る事です。
先頭に出て、そのままゴールまで駆け抜けるのが仕事になります。 

基本的には若い選手・そのラインの中でダッシュ力がある選手が担当します。

レースの決定権を持っていて、どのタイミングで追い抜きを仕掛けるかは自分次第。
後ろの選手は前のダッシュに合わせて、自分が付いていくことを優先します。

先頭のダッシュ力が早すぎて、後ろが付いていけないこともあります。
123で組んでいたのに、レース中に23が離れてしまい「1 456 789 23」になってしまう状態です。
これを「千切れ」といい、後ろの選手にとっての屈辱です。

例外はありますが、これは付いていけない後ろの選手の責任です。

一度千切れると、後ろの選手は中々戻ってこれません。
諦める選手もいれば、最後の最後で自力で復活する選手もいます。 

ラインの役割(2番手)

先頭のすぐ後ろに付ける選手は、実は先頭以上に忙しい役割です。
基本的に、後ろから追い抜きをかけてきた選手を止める担当になります。

「番手」と呼ばれ、器用な中堅選手が付くポジションです。

123が前にいて789が攻めてきたら、この7を止めるのは2の役目です。
まっすぐではなく斜め横に走り、7の全力ダッシュの勢いを止めます
これを「ブロック」といいます。 

モーターではなく人力なので、一度覚悟を決めたダッシュを止められると、7はすぐにもう一度ダッシュできません。

「短距離全力疾走→途中強制停止→息継ぎなしでもう一度全力疾走」は人間には不可能で、2が止めるとこの7はおしまいです。

ちなみに止め方は斜め横に走って、転倒させない程度の体当たり・頭突きです。
やりすぎて転倒させてしまうと失格になり、力の塩梅が求められるポジションです。 

この体当たりの力加減は時代によって厳しくなっていて、今はブロック→転倒はほぼ失格。
転倒しなくても、あまりに別方向へ飛ばしてしまう場合は失格が取られます。

昭和時代はかなり強烈なブロックでも見逃しゾーンであり、ほぼ格闘技でした。

有名選手のブロックは皆が喰らいたくないので、人によっては2番手にその選手が付くだけで鉄壁なんてこともありました。

しかし当然怪我や一生物の事故も発生した為、現在は選手の安全優先です。

ブロックが成功すると、7番は力尽きるので8番がどうするかになります。

8が強い選手なら、「123 89 456 7」の形になって8が自力で頑張り、「89 123 456 7」の最終直線になることも。

123がそのまま前なら、通常通り123の最終勝負です。

ラインの役割(3番手以降)

3番手以降の役割は同じで、内側からの追い抜きを防ぐ仕事をします。
これが中々分かり辛いのですが、競輪はバンクに線が引いてあります。

その内側にある2本の線を「外帯線」「内圏線」といいます。 

分かりやすく外線・内線としますが、この外線の内側を走っている選手を、更に内側から追い抜くと失格になります。

逆をいえば前の選手がこの外線より更に外側にいれば、内側から追い抜けるのです。

競輪は内側程楽に走れるので、内から抜けるなら外から全力追い抜きをする必要はありません。

3番手の役割は、他の選手が内側に入ってこないようにすることです。

つまり外線を外さないように内側へ上手く走る必要があり、3番手が外線を外せば他選手はすかさず内へ入ってきます。 

この仕事ぶりは、競輪場本場では見れません

特定の金網や座席から、外線を外したかどうかなど見えるわけがなく、本場動画・ネット動画でもかなりキツイです。

故に悲しいのですが、3番手は仕事が失敗した時のみ結果として出ます。

つまり、他選手に内側に入られるというレース展開になる時だけ、3番手の失敗がわかるのです。

普通に仕事していると、他選手は外側から追い抜きをかけます。

なので3番手は、ただ付いていっているだけにしか見えません。

他選手の追い抜きが、3番手が仕事しているのに発生すると審議が入り、内側追い抜きで失格になります。

レース展開としては2番手次第です。

ラインがちゃんと残っていて、2番手が最後追い抜きをかけた時がチャンス。
強い3番手は1と2の間を割って1着に入ることもあり、大穴を連れてきます。

ただし基本的には高齢・競争得点の低い人が付くポジションなので援護位置です。
3番手が1着まで楽々来るのは記念競輪(G3以上のグレードレース)からで、一般戦ではあまり見ません。

ラインの性質

ラインの役割(3番手以降)

昔は単に強い人の後ろに、マーク選手と呼ばれる番手が上手い人がつきました。
しかし時代と共に、ラインを組むには理由があるようになってきました。

順番的には 近い地区(関東・関西等のくくり) 同地区 同県 同競輪場地元選手 師弟になります。

後半に行くほど絆の強いラインで、師弟ラインまでくると自分が無理にダッシュしてでも相手を勝たせる走り方も多発します。

例外として、同期ラインや単純に仲の良い(一緒に練習している)ラインが成立することもありますが、基本的には地元競輪場の場所が優先です。

さて、このラインというのは簡単にいえば人間関係です。

あの時先頭を走ってくれた、自分を勝たせてくれた的な恩義ラインから、地元で一緒に勝ち上がろうという出身ライン。

その上が、普段一緒に練習している地元競輪場ライン。

ハッキリ言ってしまえば人望の世界であり、この人の為に走ろうと思ってくれる選手が多い人ほどラインが組まれます。

最上位師弟ラインは文字通り師匠と弟子で、大体は若手が憧れの選手に直接お願いしたり、先輩経由で面倒を見てもらえるように紹介で繋いだりする特別な関係です。

競輪というか公営競技の世界は、昭和時代の上下関係のような先輩・後輩が厳しい世界です。
地元の為に走り、先輩や弟子の為に尽力する。
令和の時代ではあまり想像できないかもしませんが、バリバリの旧体育会系的な人間関係。
先行の後輩は先輩の為に駆けて、番手の先輩は後輩を勝たせる為に援護します。

ぶっちゃけてしまえば、公営競技は八百長防止の為レース期間中はずっと宿舎で共同生活です。
常に部活の合宿を繰り返す生活であり、人間関係のトラブルは致命的です。

しかも、強い選手ほど斡旋が多いので、1年の半分以上宿舎生活をする事になります。

競輪に限らず、引退する公営選手の中には必ずこの集団生活に馴染めない人がいます。

中には一匹狼で結果を出し続ける選手もいますが、競輪では短命です。

さて、そんな中自分の恵まれた体格と脚質を生かして「自分だけ」勝つ選手が居たとしましょう。

仮定の話としていますが、別にそんな選手は珍しくありません。
特に競輪はデビュー期からも勝てる競技です。

初期の結果に有頂天になり、ラインを無視して千切る、自分だけ勝つダッシュをする…その末路は?

大体は、全盛期が過ぎてしまえば終わりです。
基本的には昇級して上のレースに行くほど、一人では勝てない現実を知って丸くなっていきます。

ただし、そこから信頼関係を作る程のライン形成は茨の道です。
自分が勝てなくなってから手のひらを返すような人間に、信用などあるわけがありません。

出走表で見るなら、同県選手がいるのに単騎(一人だけ)で走る選手。

一度なら偶然かもしれませんが、何度も見る場合は…そういうことです。

競輪は人間関係競技(まとめ)

競輪は人間関係競技(まとめ)

ラインというのは競輪の軸です。
元々組んで戦う競技なので、戦略としてラインを残す走り方をします。

自分一人だけ勝って決勝戦に上がっても、肝心の決勝で単騎になってしまうからです。

ラインで勝てば勝つほど、同県で決勝に上がれます。
それが上手くいくと、決勝で4人以上のラインが組めて他地区はどうにもならないこともあります。

チームで勝った方が、巡り巡って自分にも有利なのです。
競輪はそういう意味でも人間関係を読む競技です。
この選手なら後ろの為に走るだろうと思われるレースは、ラインから大本命で売れます。

そしてレース結果もラインで決まり、お客にも選手にも愛される存在になるのです。

競輪の基礎は、ラインを理解することに尽きます。

この並びは同地区か?同県か?師弟か?

それをコメントや出走表から読み解くだけで、競輪のレースが何をやっているかが理解できるでしょう。

レースさえ理解できれば、これほど楽しい競技もありません。

誰かの為に走る選手の魅力は、競輪だけの醍醐味です。

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