G1第74回日本選手権競輪 静岡(05~10)の予想、考察、歴史、傾向


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こんにちは!2020年5月に静岡競輪場で行われるG1レース!第74回日本選手権競輪 静岡の予想考察のページです!

1、第74回(2020年)日本選手権競輪 静岡の予想
2、日本選手権競輪競争とは?

1、第74回(2020年)日本選手権競輪 静岡の予想

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2、日本選手権競輪競争とは?

日本選手権競輪(にほんせんしゅけんけいりん・にっぽんせんしゅけんけいりん)は毎年4月下旬から5月上旬頃の6日間に渡って開かれる競輪のGI競走である。

正賞は内閣総理大臣賞、衆議院議長賞、経済産業大臣賞、主催者市長賞、主催者市議会議長賞、全国競輪施行者協議会会長賞、JKA会長賞、自転車競技会全国協議会会長賞、日本競輪選手会理事長賞、全国競輪場施設協会会長賞、日本自転車競技会会長賞。

歴史

第1回は1949年に大阪住之江競輪場(現在の住之江公園)で「全国争覇競輪(ぜんこくそうはけいりん)」と題して(当初第7回までは春秋の年2回)開催された。全国争覇戦時代は女子の部や実用車・軽快車(何れも一般の自転車)を使ったレースも実施された。この「全国争覇競輪」の名称は第16回(1963年)まで採用され、第17回(1964年)から現在の名称となった。

第21回(1968年)までは12車立て[7]でレースを開催した後楽園競輪場の名物レースとして親しまれたが、それまで後楽園競輪場の固定開催であったため、同場の休止が決定されると、全国各競輪場持ち回りという形で開催されるようになった。ただ近年は静岡・松戸・立川・平塚など南関東の競輪場で持ち回りしていることが多い。

第27回(1974年)からは、一次予選特別選抜競走の出場選手27名を「全国から選抜された選手が実力で最高の地位を争う」といった観点から、予め選手選考委員会において選定された選手135名により、開催直前の1月〜2月にかけて開催する「ダービートライアル」(3日間×3会場)で決定していた。

第29回(1976年)からは、原則として選考委員会より選定された選手によりトライアルレースを実施して全出場選手を決定する方式となった(3日間×2会場)。ただ早い段階でポイントを稼いで後半は欠場する、または半ば無気力に走る選手も現れたりするなどして弊害も多かったため、第48回(1995年)を以って廃止された。

第49回(1996年)からは前年の平均競走得点上位選手から順次選抜する方式となり、第51回(1998年)からは、前年における特別競輪等選手選考評価点の上位選手から順次選抜する方式となった。

第55回(2002年)では、番組改革に合わせて、敗者復活戦が第38回(1985年)以来17年ぶりに復活し、準決勝4個レース(各レース1・2着のみ勝ち上がり)+二次予選特別選抜競走(ゴールデンレーサー賞)1着選手(このときは濱口高彰)の9名により決勝戦が行われた[8]

しかし翌年の第56回(2003年)からは通常の準決勝3個レース(各レース1〜3着のみ勝ち上がり)の9名に戻されて現在に至っている。

出場選手選抜方法

日本選手権競輪の出場選手は、競輪選手の証である賞金獲得額によって選抜される。毎回若干変更・修正されるものの、概ね以下の資格順位により正選手162名、補欠選手8名を選抜する[9]

  • 選考期間…前年2月〜当年1月(12ヶ月)[10]、選考月…2月、最低出走回数…48出走(但し変更となる可能性もある)
  1. S級S班在籍者
  2. 過去3回以上優勝した者(開催時S級1班所属が条件)
  3. 選手選考対象期間において4ヶ月以上JCFトラック種目強化指定(A)に所属した者(開催時S級1班所属が条件)
  4. 賞金獲得額上位者
  • 2005年大会では、1.と2.の間にアテネオリンピックトラック競技ナショナルチーム(長塚智広・伏見俊昭・井上昌己の3名)が加えられた。

なお、補欠選手は正選手を除く、賞金獲得額上位者からさらに順次選抜される。

また、正選手のうち、S級S班在籍者と賞金獲得額上位者の合計27名については、特別選抜予選競走に出走できる。

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